2017年8月31日木曜日

港町ポリフォニーのこと

9月の最初の週末2日と3日に神戸で開催される
港町ポリフォニーというイベントに参加します。https://www.mmpolyphony.info/
かれこれ今年で5回目となるそうです、

ぼくは第一回目にワークショップと、ライブ絵本というスタイルで
加させていただいて以来となりますので、ずいぶんお久しぶりです。

前回はトートバッグに消しゴムハンコを使って
オリジナルバッグを作るというワークショップでした。
たくさんの方が1日途切れる事なくご参加くださったので
ライブは全く見る事が出来ませんでしたが、
会場内にはいろいろな物がたくさん売られていて
雰囲気もすごくよくって楽しかったです。


今回はどうかな。
見れないほど、いそがしくしていられればいいんだけど。
暇すぎて困った とならないように
来客祈願しています。

えと、
今回は何をするかというと、
飼い猫の絵を描きます。
飼い猫でなくても、ノラでも、ほうき、ちりとり、ヤカン
別になんでもいいのですが、
みなさんの携帯電話に入っている画像を見せていだいて、
それを描きます。

といった内容です。



 

ただし、人間の似顔絵は
変な風に描いちゃうとずっと心に何かが残りそうですので
文句言わないという約束なら大丈夫です、、

とずいぶん偉そうですが、
前回愛知県のイベントでこれをやったときにとてもたくさんのかわいい猫写真を見て
描くことが出来たので、今回もまた見れたら嬉しいです。
お越しくださる方は是非、顔出しに来てください。

時間はだいたい10分程度ですが、保管しておきますので、
お帰りの前とかいつでもご都合の良い時に受け渡し可能です。
例えば、こんな感じです。





前回描いた猫たちいくつかのっています。


そのほかに販売があります。

シャツ




エコバッグ



残りわずかとなってきましたが、猫箸置きなどです。



またいろんな人と会えること楽しみにしています。

おおくぼあおいもなかcat




2017年8月23日水曜日

野茂投手のように


きみが先攻して、最後にサヨナラ勝ちを
収めたこの試合は
たぶん
延長戦に突入していた。

この試合、最後まで分からないぞ。
あきらめるな

選手は今が何回であるのか、それさえもよく分からないまま

点の取り合いを続けた。

打っては打ち返され、打っては打ち返され
アンパイアは何度目かの試合の終了を告げた。

投手が7回に投げて後逸されたボールは最長2週間ほども
彼のグラブには返ってこなかった。

球を追うキャッチャーの後ろ姿がだんだんと遠くなっていく。
早くボールを返してくれよ
さもないと、もうマウンドに立ち続ける事はできない。


バッターボックスに立つ打者
サインを出す捕手
カーブなのか、ストレートなのか、それとも。
消える魔球を交えて突如ボールを投げるきみはまるで

野茂投手のように
このグラウンドに 竜巻を起こし

野茂投手のように
ぼくらの前から
姿を消してしまったんだ。

最後のキャッチャーフライ
ミットに収まったそのボールは出来るなら
ネコにも見える場所に置いてくれないか?

3本のバットで足組みをして。



あおいもなかcat 文集「butterfly」
 https://www.portfoliobox.net/admin#/thinkingoutlound




thinking out loud

ホームページに新しいページを追加しました。
時々思いつきで書く詩にもならないような

よく言えば   言葉の軌跡
ふつうに言えば 掃きだめ のようなもの。

いままでこのブログに書きなぐったものを
まとめたページです。

https://www.portfoliobox.net/admin#/thinkingoutlound

thinking out loud とは 思った事を口にだす みたいなことです。

1枚の絵や写真を見て想像する話って面白いでしょう?
 そして多くはやはり、対称は人には限らないけれど 恋や愛の話になりがちです。






2017年8月19日土曜日

cotton terrible その2


平間小百合ちゃんという女の子と
最近一緒に演奏しています また詳しく
ということを少し前にここで書いたまま
いろいろお知らせがあったので少し空いちゃったんだけど
昨日彼女がTwitterでぼくのブログのことお知らせしてくれていたので
前回の続きです。


知人を介して初めて出会ったのは振り返ると
もう5〜6年前のことみたいで、でも
直接会ったりはその後もほとんどなかったんだけど、
彼女の演奏の機会を知ると見に行ってみたり、
ぼくのイラストのものを購入してくれたり
そんな 間接的なやりとり だけは続いていて
ぼくがインスタグラムで載せた演奏動画にコメントしてくれた事を
きっかけに演奏をお願いしてみたら
快く引き受けてくださった。(多分ね 多分、、、)


まあなにしろ彼女はすばらしく素敵なピアノを弾くし、
ぼくはひどいギターを弾くから申し訳ない気持ちでいっぱいなんだけど、
いまのところ
怒られずにどうにかこのユニットは存続している と言っていいかと思います。


(ぼくはある部分かなり勘で音楽を進めるので前回と違うとかいう事が
 多々ある。自分で気づかないからたちがわるい。
 それで多分ときどきあきれてる・・ とおもう。
 今のところ怒られてはいないみたいです) 



ユニットの名前は Cotton Terrible といいいます。
表記はあいまいだけど、略すと こってり 変な名前・・


元々はぼくがワイゼンボーンで作った曲にピアノを
弾いてもらって、おおまかなイメージとしては
ライクーダーのパリ・テキサス でした。


しかし
ぼくが最近クラシックギターでハワイのスラックキーギターの曲など
コピーしているうちにそういうオリジナル曲も出来てきたので
そういう要素も加わってきた。


かと思えば、
突然
「曲できた」 といって
彼女の歌入りの曲を送ってくれたりしてくれるので
最終的な到着地点はやっぱり始めてみないと分からないものだな
って思うんだけど、
でもきれいなメロディーがあって
とりたてて何も起こらない
空気みたいな
ずっとそこにあるような音楽をこのユニットではやりたいなって思ってます。



それはここ最近でずっと思っている自分の音楽の大きなテーマ。
でもね、ただ流れてしまうものにはならないようにしたいなって思ってます。


そういう曲をライブでやるのはお客さんとして見た時に
どうなのかな とか思うんだけど、、
まあまずは何曲か揃いつつあるので
ぼくが演奏頑張って近い将来どこかでライブ演奏したいなって思っています。


******


平間さんのサイト
https://www.sayurihirama.net/

彼女はスパルタローカルズのギターの伊東くんとも
cressonsというユニットをやっていたり
ピアノ教えたり、どこかで演奏したり、まあとにかく演奏のプロっていう人ですね
はい。
ほんとに自分なんかといつまで懲りずにやってくれんだろ って思ってますが
まあ怒られないようにがんばりますので
よかったら cotton terrible 応援してください。

そのうちなにか音源アップロードしますね。








ぼくの写真はこちら初ライブの貴重な1枚となりました。 感謝。
いたがきさん、ありがとう!

ひとやすみ

おはようございます。

久しぶりのライブが終わって
ずっとひきずっていた気持ちの整理がついて、
なんとなく一段落 した今朝です。

初めてのラップスティールソロ演奏は機材のトラブルなどなど
まあいろいろありましたが、
とりあえず無事に最初から最後まで演奏しきることができました。


終わってからしばし外の風に当たりながら
うーむ といろいろな事を考えた。

アイススケートとか陸上の選手、たちスポーツ選手は
終わった瞬間に結果が良くても悪くても
取材攻撃をうけている姿を見ると大変だな と思う。

いい結果が出ればもちろん気持ちのいい場だと思うけど
悪いときにそれでも自己分析して
前向きに話をしなければいけない。
厳しい世界だ。


少しそれましたが、
ぼくの後に山口くんとジョーくんの演奏があって
そのあとにとしまさと山口くんと3人で
タバコジュースの曲をやりました。

曲数けっこうやったと思います

最後はジョー君がドラムで参加してくれて
2曲。
やっぱりリズム楽器が入ると演奏は格段に楽しくなりますね。


あ、フライヤーを見ると19時から と書いてあったんだけど
結局演奏はずいぶん後から始まって、
早くにお越し頂いた方にはご迷惑をおかけしてしまいました。

ああいうのはきちんとしたほうがいいと思うんだけども、、

とにかくお越し下さったみなさま、ありがとうございました。
たくさん入ってくれてよかったです ほんとうに。
楽しんでもらえたなら良かったんだけど、どうだったかな。

うーん。
少し抜け殻のような気分で大したことかけなくてすいません。


*****


来月は港町ポリフォニー 絵など描きに神戸行きます。

その事、また改めて。






 全然関係ないけど、2017/2018 NBAの試合行程が発表された。
ファイナルが終わったばかりだと思っていたけど、
もう次のシーズンが始まるんだな。
おれもがんばらないと。



追記

友だちのしんぼさんが撮ってくれました 






にやけててあほみたいな顔してるから
みっともないけど、もう1枚、、

しんぼさんありがとう!






 



2017年8月8日火曜日

Cotton Terrible という名前

以前に
ギターとピアノの コンビで名前をnolegsとつけたと書きました。

でもなんとなくもう少し違うほうがいいかなっていうことで
新しい名前をここ最近考えていたんだけど、
今日練習したときにちょこちょこ相談した結果
われわれの名前は 

Cotton Terrible  になりました。

由来は説明するとややこしいので省略しますが、
演奏したい音楽がきれいで静かな普通の音楽 なんだけど
まあ若干演奏する人間が少し変わっている(かもしれない)ので
そんな雰囲気とはあっているかなって思ってます。
 

ピアノは平間小百合ちゃんという 女の子。

彼女の事はまた改めて。


変なこと書くと怒られちゃうからさ・・
 
とか書いても怒られちゃいそうだけど。
あ、でも優しくてきれいなピアノを弾く素敵な女性です。

(こちら続きかきました。 )
https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/08/cotton-terrible_19.html


少しづつだけど曲も出来てきました。

むかし、すごくむかし
タバコジュースが録音したアルバムを聞いて
当時よくお酒を飲んだKくんが一言、
「なんかネクタイしめたタバコジュースってかんじ」

言われている意味はシンプルかつ、的確で、よく分かった。
厳しい一言だった。
 
彼はよくライブを見てくれてぼくらのそのありのままの姿を好んでいてくれていた。

なんとなく録音するとなると
間違えないようにしなきゃな とか
ちゃんとやんなきゃな みたいな気持ちになる事ってあると思うんだけど
自分が普段聞いてるような音楽はそういうのとはかけ離れた世界にいて
演奏している人間の人となりが見えるようなものを好んで聞いているように思う。
だから別に上手じゃなくってもバランスが悪くても
ああ きみらがやってるんだね よく分かるよ っていうものが
録れたらいいんだけど、
なんだかんだでそれに一番必要なものって結局演奏力なんですね。

ということでがんばってギター練習して近い将来、
いい録音をお届けできたらな と思ってます。












2017年8月6日日曜日

空から爆弾がおちてくる

空から爆弾が降ってきて好きな人がしんでしまって
じぶんが生き残ったら
どんな気分がするのだろう


原子爆弾が人をころさない夜が永遠であるように。



2017年8月4日金曜日

Lost In Translation


もうしばらく前の事になるけど
見た映画のlost in translation

東京を舞台にした恋愛映画(と言っていいのかよく分からないけど)

外国人から見た東京という視点が
日本人から見るとそんなんじゃないよ 
っていう部分もあるにはあるんだけど、
わりとぼくの目から見ても日本ってこういうところおかしいな って思うような
視点であったので 日本をばかにしてるなんて声も多いようだけど
そうでもないような・・ と思いながら見た。

ダイヤモンドユカイ氏が出ていて
いい演技をしてました。

このかたはかつてtokyo pop というアメリカ映画で
まともに主役をやったことがある人だし、レッドウォーリアーズの頃の
インタービューでもよく映画の話をしていたから
単純に見ていて嬉しかったです。



とここまで書いてそういった事はあんまり関係なく
この二人の数日間がとても良かった。



Lost In Translation by  Sofia Coppola